株式会社ハートランド住宅販売
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ハートランドの匠たち
棟梁:桑沢久
大工:桑沢金利
基礎建方工事:小泉修
設計:松野新
初心忘れるべからずの精神と弛まぬ努力を持って  棟梁:桑沢 久
良い家を造るには、良い材木の選択から始まり熟練の技術を持って施工することです。
私は自信を持って住む人の心を大切に考えた家造りを常に心掛け毎日仕事に取り組んでおります。良い家とは、構造のバランスが良くしっかりした家なら何年たっても歪むこともなく安定しています。そういう家に住めば心も和み安心感が生まれ毎日の生活が楽しく過ごせるかと思います。ひとくちに木造建築といっても奥が深いものがあります。
造る人の考え方により千差万別の家ができると思います。もしも自分の利益だけを優先に考える人の造る家なら欠陥も見逃し1、2年で扉の開閉具合が悪くなったり壁に亀裂が出来たり、ひどい時には床が沈むとか柱が傾くなどそんな家ができてしまったら大変です。一生に一度のという高価な買い物といっても過言ではありません。
私は家を求める人たちに長年の経験と業を磨き今でも初心忘れるべからずの精神と弛まぬ努力を持って良い家を造り続けていきます。
棟梁:桑沢 久
他社に負けないすばらしい強度と精密さを追求  基礎建方工事:小泉修
住宅の基礎工事は江戸初期に町火消しやぐら地業という物が始まりです。
この時代から基礎工事を鳶職がやり始めました。最初は玉石を固める事から始まり、昭和20年代まで行われていました。当初、基礎コンクリートがなかったので石だけの基礎工事でした。
昭和30年代に入ってから今の基礎工事が始まり、この時代からコンクリート基礎ができました。昭和39年東京オリンピックの頃から本格的な布基礎の工法が始まり、基準は公庫の法廷が中心になり年々変わってきています。
地震や災害が建築基準を変えてきたと言っても良いと思います。
そして布基礎に鉄筋が入るようになりました。この工法が昭和の終わりまで続き、平成に入ってから耐圧工法が主流になり現代に至っております。鉄筋の使用も二度三度と変わり、コンクリートの強度なども現在はかなり精度が上がっております。
ハートランド住宅販売における基礎工事は他社に負けないすばらしい強度と精密さを追求し、技術の進歩と共に日々研究し続けております。
基礎建方工事:小泉修
磨き上げた腕、技、真心を持った家造り  大工:桑沢 金利
私たち大工は、何もない空間に磨き上げた腕を振るって技を活かし真心を持って戸々の家を作り上げていくのです。
何十年間も形ある物として残るのですから手を抜く事は許されません。技術があっても手抜きをしたり、使うべき材料を使わなかったり、手間を惜しんでは欠陥住宅となってしまいます。
良い家造りとは、技術は勿論のこと、住まわれる人の立場に立ち責任を持って施工する事こそ良い家造りに繋がるのです。
大工:桑沢 金利
『どのように楽しく生活ができるか』を一緒に設計していきたい  設計:松野 新
安心できる家とは、地震・火災などの防災は勿論のこと、防犯、シックハウス対策、のぼりおりしやすい階段、交差しづらい動線、視線の逃げスペースなど色々ですが、一番は、ひとつ屋根の下で家族との心地よい距離感かと思います。
生活のかたちはそれぞれの方が違います。『どのような人生を歩むか』というと大袈裟な話に聞こえてしまいますが、『どのように楽しく生活ができるか』ということを皆様と一緒に設計していきたいと思います。
設計:松野 新
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